オーラの泉で語る武田鉄矢のどん底時代、仕事がなくふるさとに落ちぶれて帰ったが、
母親に追い出される
東京に戻ると、2ヶ月くらい後に
映画出演のオファーが入る「幸せの黄色いハンカチ」
山田洋二監督からだったと言う
とにかく早くでも何でも仕事であればやる積もりだった武田は
その台本を見てびっくり仰天した
高倉健 倍賞千恵子 桃井かおりの次に自分の名前があった
高倉健といえば、武田鉄矢にとって神様のような存在だった
以前にこの映画について書いたことがあるが、
武田鉄矢の演技はとにかく真剣そのもので、ある意味硬い演技だった
3枚目を演じる役柄にそれなりの面白さと軽さを表現していたのですが、
とにかく真剣勝負を感じました
特に最後のシーン、黄色いハンカチを発見して
桃井かおりと二人で顔を見合わせるシーンは
役柄より真剣な地の武田鉄矢が出ていたと思いました。
妻が「ここがどん底、よく見ておこうね。これより下はないもう登るしかないからね」の言葉
母が「一芝居打って乾杯とドンちゃん騒ぎで、貧乏神をあきれさせてやろう」
この二人の女の落ち込みを笑い飛ばした後に
突然のツキ(チャンス)が訪れる。
オーラの泉は、誰にも訪れるだろうこんな機会を
妻と母の誘いだと言う
誰もがこのチャンスに気が付かず見逃す
特に私は自分のことを思います。
妻がくれた言葉に気づかず見逃したこと、今気が付きました。
この番組は、出演者の運命にスピチュアルな存在がどうかかわるのか
そんなことを教え、気づかせてくれます。
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