アカデミー賞の中でも3本の指に入る映画ですね。
題材はマフィア・ギャング一家の家族愛と組織を守る事との対立、
最初の場面、すごい結婚パーティー、その主人公末娘の相手が映画の最後で兄から殺される、そんなリアルなものをここそこで見せながら
映画は愛をテーマにする。
フランシス・フォード・コッポラの代表作娯楽映画の傑作でした
夏の陽射しが眩しい屋敷ゴッドファーザーコルレオーネの末娘コニーの結婚式
圧倒的な実在感で繰り広げられるシーン、フランクシナトラがモデルといわれる歌手の登場。外の駐車場では、FBIが訪問客の車のナンバーを控えている。
華やかな音楽も届かない書斎では、ブラインドが降ろされ、その中でドン・ビトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)が友人たちの頼みごとを聞いていた。
このようにめでたいときには必ずするドンの義務である。貧しくてお金がない人(イタリア系移民)にも助けを求めてくれば、親身になってどんな問題でも解決してやっていた。報酬は彼のことをゴッドファーザーと呼ぶだけ。
こんな導入で、マフィアの存在のあり方が見事に描かれていく。
ドン・ビトー・コルレオーネが応援する歌手の願い、どうしても主演したい映画出演をプロデューサーの拒否にあっている、その出演依頼にこたえる。
大金持ちの屋敷の朝、プロデューサーのねどこ目覚める布団の足元、シーツに血痕
彼のガウン(絹)が血に染まっていく
「ギャー、ギャー」
と叫ぶ声が豪邸の庭に響く
彼の愛馬の首がベッドから現れるショッキングなシーン
彼の仕事の仕方が現れる。
トルコ系の麻薬商売のソロッツオがドン・ビトー・コルレオーネの政界や警察に顔のきくコネをり王したいと商談するが、彼が断ったことで、ニューヨークのアメリカ中のマフィア組織との抗争になる。
まず、経営しているオリーブ・オイル社から出てきたドンは、街頭でソロッツォの手下に襲われ、銃弾を何発もうけたが、強靱な彼は一命をとりとめる。
3男のマイケルがマイケルがレストランで対抗組織のボスとそれと結ぶ警部を射殺するシーン
長男が対抗する組織によってソニーが有料道路の料金所で蜂の巣になる壮絶なシーン
最後にすべての組織のドンを3何のマイケルが洗礼シーンと殺戮シーンの見事なカットバック
テンポがありながら緻密な人間描写、そして重厚な人間関係など思いが、深刻でなく映画を受け入れられる。
アカデミーの中でも屈指の作品といえます。
監督: フランシス・フォード・コッポラ
製作: アルバート・S・ラディ
ロバート・エヴァンス
原作: マリオ・プーゾ
脚本: フランシス・フォード・コッポラ
マリオ・プーゾ
撮影: ゴードン・ウィリス
メイクアップ: ディック・スミス
音楽: ニーノ・ロータ
出演: マーロン・ブランド ドン・ヴィトー・コルレオーネ
アル・パチーノ マイケル・コルレオーネ
ジェームズ・カーン サンティノ・“ソニー”・コルレオーネ
ジョン・カザール フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ
ダイアン・キートン ケイ・アダムス・コルレオーネ
ロバート・デュヴァル トム・ヘイゲン
リチャード・カステラーノ クレメンザ
タリア・シャイア コニー・コルレオーネ・リッジ
この年のノミネート作品
□ キャバレー
□ 脱出
□ 移民者たち
□ サウンダー
キャバレーなど大変いい映画でしたが、ちょっと格が違い好きました。
[PR]ゴッドファーザー / 洋画
私が推薦する古典映画も
よければクリックしてください。ここからリストページにご案内いたします
こだわりのシニア向け商品選抜
シニア市場 情報サイト!!